秀才の妹に腕力でも負ける兄

俺は26歳でいまだに定職につかず、頭が悪く仕事といえば力仕事しかまともにできない高卒のフリー ター。妹は国立大学の法学部で司法試験合格を目指し日夜勉学に励む22歳の女子大生。中学・高校と俺は柔道に青春をささげ、子供のころから優等生だった妹 は学校から帰るとすぐに机に向かっていて、スポーツなどとはもっとも縁遠いところで少女時代をすごした。それなのに、ああそれなのにそれなのに、このあい だつい妹に「お前最近太ったなぁ。」と言ったら、怒って叩いてきあがった。頭にきて軽く投げてやろうと思ったら、逆に腕をねじりあげられ、振りほどこうと したが、いくら抵抗しても身動きができない。そして「お兄ちゃん私に勝てるとでも思ってるの?」と言いながら、そのまま80s以上ある俺の体を軽々持ち上 げ、おもいっきり床に叩きつけた。俺はしばらくうずくまって動けなかった。柔道では県大会で準優勝までしたこの俺が、まさかガリ勉娘の怪力の前になす術も なく敗北を喫するとは。頭のできはさらに比較に値せず。兄貴の面目が音を立てて崩れ落ちた今、俺にできることは、妹のパンティーに頬ずりして自慰すること だけである。

(4月03日(日)5時27分29秒)